2013年11月19日(火)

姿見、鏡、カメラ写り…

カテゴリー : アジア

せっかく、言葉を3つ並べるので、韻を踏んでほしいところですが。

それは、さておき・・

ニシイマタイムス、香港支局の#第2段。

街の光景、「アイパッドを使う女性。」

前ふりになりますが、

私、写真を撮られるのが苦手です。

どういう顔をしたらいいのか、まずわかりません。口は開いた方がいいのか、

笑った方がいいのか、わざとらしくないか、構えられると、自然になれない。

さらに生まれつきの側弯症のため、まっすぐ立っていても、右肩が下がります。

そんな風に、カメラに対して苦手意識があるせいか、

アイパッドを鏡代わりにしている女性を見て、驚きました。

(自分の写っている顔を平気で見るなんて!)

アイパッドのカメラを見て、髪形を直しているではありませんか。

(写真は、雨が降ってきて、髪形を直した後です)

これは、特に香港に限らず、今や世界中で見られる光景なんでしょう。

それに化粧は、鏡を見てするものでしたが、アイパッドを使っている人もいるんですね。

きれいにメイクアップをするのに、鏡を使おうが、アイパッドを使おうが、決まりはありません。

もしかしたら、化粧の方法をレクチャーしてくれる、アプリがあったりして。

「もう少し濃淡をつけるといいですよ・・・」とか、指令されるとか。

アイパッドでアイシュッド。

 

香港国際空港に向かうバス停で、そんな光景がありました。

そんなん普通のことやで言われそうですね。

進歩についていけてないと実感。

香港らしいという内容でないことにご勘弁を。

(フィリピンに帰るのかな・・・)

可視化することで、意識する。これは治療に使えます。

※以前訪れたときの雑多な感想です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

アイパッドは必需品