2013年03月30日(土)

恩納村の三線教室で島唄を熱唱

カテゴリー : 沖縄への道

異色のコラボ??

異色のコラボ??

濃い顔と沖縄らしいいで立ち。

そのとなりの白シャツの男の歌は、

常に半テンポずれています。さらに音程もずれています。

♪ デイゴのはながさ~き~風をよびあらしがきーた ♪

三線のうまい人は、多いようですが、

歌もできる人はすくないと聞きます。

一方、三線ができず、歌もいまひとつ「^^」の私が、果敢に沖縄芸大出身のプロに挑みました。

「いっしょに歌いましょう!」・・・。

このセッションで、はじめて自分の声が、本来の歌と、大きくずれていることに気づきました。

当たり前ですが、名城さん(NPOふれあいネットONNA事務局長)は、

わたしの下手な歌につられることはないです。

かといって自分が名城さんの歌に、つられることもないです。

 
(つられてほしいところですが…)

♫ わたしのあ~い~を~ ♫

曲が終わった瞬間「参りました!」と頭を下げました <m(__)m>

こちらのNPOでは、修学旅行生や一般の人を対象に、恩納村でのふれあいを企画されています。

わたしは、今回「三線教室」に参加しました。

懇切丁寧に三線の指導してもらって、さらに大好きなビギンの「島人ぬ宝」を弾いてもらい、

名城さんの本業の琉球古典音楽「恩納節」まで披露していただきました。

名城さんが、唄三線で恩納節をされる姿は、

体全体はピクリとも動かず、手首とかすかに口元だけが動くだけです。

その姿のままで、唄と三線が進んでいきます。

まるで船頭が、静かな海で、船を漕ぐように。

恩納村で、出会った楽しくて、うれしい人の紹介でした。

是非、沖縄恩納村に行かれたときは、こちらを訪ねてみてください。