2014年03月10日(月)

VR(ヴァーチャルリアリティ)で革新的施術?

カテゴリー : 治療日記

このホームページを、こちらの特殊メガネで見ると、

私の顔が浮かび上がってきます・・・。世界に先駆けて3Dホームページ仕様です。

な~んていう機能は、搭載されていません。

 

仮想現実とは、どういうことでしょうか。

またまた、ウィキペディアによりますと・・・

バーチャルリアリティとは、コンピューターなどによって作り出された世界(サイバースペース)を

コンピューターグラフィックなどを利用してユーザーに提示するものと、現実の世界を何らかの方法で

取得しこれをオフラインで記録するか、オンラインでユーザーに提示するものに大別される。云々・・・

 

冒頭の文章のように、本来私達が目にする顔は、平面ではなく、現実の世界では立体です。

テレビ画面もしくはパソコンの画面という特質上、そこには平面でしか見えません。

それを特殊な装置で立体に見える。もしくは、中身が透けて見える。

そんなことができたら・・

 

もしも、患者さんが背中を前方に曲げていくときに、その骨の動きが

透けて見えたなら・・・これほどリアリティを持って説明できることはありません。

背中を反っていくときに、椎間板が動く様子が、

リアリティを持ってみることができたなら。

そんな夢のようなことは、起こったらいいなと思いましたが・・・

 

現時点ではNoというのが、現実的な答えだそうです。

今年から始めたビデオ撮影を見ていて、そんなことができたら・・・ふと思いました、

しかし、そのようなソフトをつくるには、相当なコストがかかるのと、

もうひとつの問題として、現実の世界を正確に情報を取得するというところに

問題があるそうです。

 

それで、背中の写真を撮って、ウィンドウズのペイントを使ってみました。

これは、VR(ヴァーチャルリアリティ)ではなく、単なる想像でしかありません。

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