2014年10月20日(月)

腱鞘炎にサイバー9000

カテゴリー : 治療日記

手の使い過ぎによる、腱鞘炎。

腱と腱鞘(腱を包むトンネル)の間で、腱がうまく滑走せずに、

ひっかかり炎症を起こしてしまいます。

そうしたときに、治療として成績がいいのが、

サイバー9000です。

スーパーハードのモードなら、腱を強制的に滑走させることができるからかもしれません。

どちらかというと、トライアル&エラーで、成績がよかったので多用しています。

そんな折に、先日、自分が腱鞘炎になってしまいました。

親指を動かすと痛い、そんなときに、サイバーで治療すると、

翌日すっかり痛みがとれていました。

でも、なぜ効果が出るのかが、知りたくなります。

どうすれば検証できるでしょうか。(ダジャレ??・・・)

超音波検査機、Bモードを局所に当て、サイバーをつかって電気を流して、その様子を見る。

そんなことを思います。

Bモードをもっている友人を訪ねて、検証してみたいところです。