2015年04月21日(火)

ヒコツ神経に電気を流すと

カテゴリー : 治療日記

たとえば脊柱管狭窄症の症状として

間欠性跛行と足の痺れがあります。

歩くと足が痛くなる。少し休むとまた歩ける。その繰り返し。

足のすねのところが、自家発電している感覚。

足のしびれは、気持ち悪いとおっしゃいます。

選択的にヒコツ神経に電気を当てると、痺れが改善することがあります。

選択的というのが、サイバー9000では可能で、

その点便利です。

 

また、腰の神経の血流量が増やすのも、大切です。

少し値が張るので、懐に余裕のある方向けですが、

バイオラバーという遠赤外線の出るハラマキ?もいいかもしれません。

世の中には、遠赤外線の商品も多いですが、こちらの商品は、

一般法人・非営利団体 遠赤外線協会に登録されている山本化学工業の商品なので、

本当に遠赤外線が出る商品だと思います。

確かにまいているだけであったかいです。

 

さらに、もう一歩何かできないかと思うのですが、

腰の神経の栄養血管の血流量が増えたら、症状が軽くなるのかもしれません。

なにか方法は・・・

足のしびれの改善はあっても、腰の血流量が増え「楽になった」と

実感してもらえる・・・

物理的な変化は無理でも、機能的な変化が起これば。

只今模索中です。