2018年04月29日(日)

高名な学者と目の前のわたし

カテゴリー : 患者さんが教えてくれること , 治療日記

こんなことは多々あります。

がっくりすることもあれば、笑い話のひとつにもなります。

テレビの健康を扱う番組は、だいたい毎週どこかのチャンネルであって。

ここに来られる方は、痛みを有してるわけで、自分に関わることだということで・・・

よく見てる方が多いです。(私はその時間仕事なので、ほぼ見れないし、録画はしてません)

・・・で。

もちろん、私は学者でもなんでもないわけですが・・・

体のことなので、同じ内容のこと(共通の理解されていること)を言ったとします。

テレビの前の学者がいうのと、患者さんの前でわたしが言うのと、

どちらが耳に入るか?ですが。。。

 

親切丁寧に、きのう番組で「こんなこと、言ってたで~。」

教えてくれるのはありがたいのですが、

「それ、わたしも、何回も説明してましたやん。。。」

と笑い話に。。。

 

伝わってない・・・とショックは受けませんが、

それは、患者さんが無意識に感じる「格」の違いなんでしょうね。

目の前のわたしとテレビの前の見ず知らずの学識者。。。

 

信頼とは、難しいものです。