2018年06月18日(月)

コミュニケーションのチカラ

カテゴリー : 患者さんが教えてくれること , 治療日記

年を重ねたご夫婦は、えてして相手は、逆を言おうとする。

(年を重ねていなくとも・・・?)

だから、それを逆手にとって、自分の思うことの反対のことを旦那に(嫁に)ぶつける。

そうすると、うまくゆく。らしいです。(相手を欺き、思い通りにする高等テクニック?!)

 

施術側と患者側。

えてして逆のことをいうことはありませんが、

患者さんの言葉を、受け止めてくれるひとって、少ないのかもしれません。

 

 

相手が聞きやすい雰囲気で、

それに対して、わかる範囲でお答えする。

わからないときは、それに関連した情報を提供する。

 

よく聞かれるのが・・・

夜眠れないのですが、どうしたら・・・

自律神経の不調を訴えられることもしばしば。

 

そういうときは、近くの本屋に行って、

関連した本を待合室に置いておくようにしています。

わかりやすく、言い切るような感じで書かれているものを選びます。

「疲れを取る技術」枻出版社など

個人的には、微弱電流を体の表層の筋肉に流すのもいいので、

ATミニをお貸しすることもあります。

 

次に来られたときに、食い入るように拝読されていると。

そこから、共通の話も、膨らみます。

 

 

仕事では、ひとのはなしを、一生懸命に聞く。

家では、嫁のはなしをぼんやり聞く。

そんなところでしょうか。