2013年02月09日(土)

痛みと知覚異常

カテゴリー : 治療日記

肩こりで来院された患者さん、腰の痛みはないのですが、親指が変な感じが続いているんです。
そんな訴えをされました。
背骨を前方に曲げてもらうと、腰の骨の部分が曲がらず、ペタッと平たくなっています。
「身体がカタいのです。」と苦笑いされていました。
腰の骨の機能は、屈曲と伸展ができる構造なのに、それができません。

痛みよりはマシかなと思っていました。。。
痛みVS知覚異常
どちらが、症状として軽度かというと…
痛みから、知覚鈍麻、しびれに変わることは改善を意味しません。
むしろ有害な神経の刺激状態にあることを意味しています。

ですので、彼女は、今日から、腰痛体操の日々です。