2013年02月04日(月)

開業1か月

カテゴリー : 治療日記

 患者さんとの会話を大事に、心をこめて治療する。

そういうテーマで始めました。

会話というのは、おしゃべりではなく、説明をするということでした。

でも、この「説明」が必要があるのかというと、必ずしもそうでないかもしれません。

聞かされる方は、面倒だからです。

望まれていない場合、それは単に、知識をひけらかすことになります。

聞かれたときだけ、説明するのがいいのかもしれません。

患者さんの望みは、説明よりも、膝の痛みが軽減することや、肩こり様の症状の改善だったりします。

理屈通りに行かないのも、ひとのカラダです!

開業して1か月の反省として、そのようなことを思います。

信頼されるには、きっとまだまだということです。

暦では、節分を終えると立春です。

また、新たな区切りです。