2014年01月27日(月)

F画伯の贈り物

カテゴリー : 患者さんが教えてくれること , 手作り治療院

こちらの治療院に、入口の右側にボードがありまして。

ときには、患者さんが、色紙に絵を描いてきてくださって

それを飾っています。それを見て、帰り際に

「これ誰が描いたん。」

「実は90歳になる、おばあさんが・・・」

そんな会話が生まれます。

第一弾は、クアラ画伯(3歳)でしたが、

今度は年齢が一気に上がって、大正生まれのF画伯の絵を飾っています。

今でも、書道を教え、また絵も教えておられるそうです。

最近は、パソコンのソフトで文字も自由に変化できるので、

このような生の字は新鮮です。変体仮名が好きです。

知りたがりの自分は、やっぱり質問してみました。

「字を書くときは、中心を決めるのですか?」

文字の中心を決めて、そこからバランスよく放射状にイメージするのですか?

そのような意味で聞きました。

答えは、「練習しているうちに、そうなっていくんです。」とのこと。

練習の賜物。

勉強になります。

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