2014年01月28日(火)

客観性を持てるか否か。

カテゴリー : 患者さんが教えてくれること , 手作り治療院

アイパッドのカメラで自分を映して(ブログ:姿見、鏡、カメラ写り)

髪形を整えている人がヒントになりました。

治療院で、患者さん自身が自分を客観的に見てもらうために・・・

同時に、私自身が、どのように伝えているかを、確認するために・・・

2年目にはじめたことのひとつ、ビデオ撮影とモニター確認です。

今回のモニターの取りつけには、治療院をはじめるとき、

カーテンレールの取り付けに一役かっていただいた、Kさんに協力してもらいました。

Kさんに対して、毎回思いますが、自分がイメージしていた以上の仕事をされます。それも簡単に。

間仕切りに穴をあけ、薄型テレビの後ろにネジを止め、固定されました。

あっという間に、治療院にモニターが完備されました。

手作り治療院というコンセプト通り、今回の経費は、ネットオークションで購入した、

アナログの薄型テレビ3500円也。

地デジ対応でないため、テレビ放送はみれません^^。」だから安いのですけど。

撮影した動画は見れますから、その点不便はありません。

さて、歩き方と普段の重心は関係がありそうです。

体重計で左右差を数字で、確認し、そして歩き方も確認すると・・・一目瞭然!?

この設備、普段できない、自分の姿を客観視してもらうのに、役だってくれそうです。

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