2010年10月08日(金)

細かいことは気にしない

カテゴリー : ベトナム

オートバイの大群

オートバイの大群

地球の歩き方ならぬ道路の渡り方。 道路を横切るとき、初めての人なら、なかなか苦労します。 道路向かいの店に行きたいとき、わざわざ次の交差点まで、行って信号を渡る。 なんて七面倒なことをしていたら、ずいぶん時間と労力がかかります。 ただ、あの大量のオートバイの集団をみると、及び腰になります。 ちなみに、ベトナムの首都ホーチミンの人口800万人、オートバイの台数400万台。 ホンダ製が大半で、セ・ホンダと言えば、ベトナム語でバイクのことだとわかるほど浸透しています。

さて、本題のあのバイクの群れをどうしのぐか?

実は、道路を渡るのは簡単です。 答えは、ゆっくりわたればいいのです。 バイクに注意して走ってわたると余計危ない。 ゆっくり、堂々と。 近づくオートバイの運転手の目を見て、 譲るか、行くかを目で確認しながら。 目くばせしてみるのもいいと思います。

渋滞を引き起こすひとつの原因は、この道路を横切ることにあるのかもしれません。 追突しているバイクや歩行者が軽くひかれているのは、見かけますが 交通量からして、よくあること。 ルールの前に、気にしないというのが、根っこにあるのでしょうか。

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2010年10月08日(金)

ハノイのこどもたち

カテゴリー : ベトナム

20101010

きれいな数字が並びます。

ハノイの子ども??たち

ハノイの子ども??たち

2010年10月10日。
場所は、ベトナム、ハノイ。

ハノイが首都になって1000年。
ミレニアム。

この年のこの週は、ベトナム建国記念日と重なり、街はお祝いムード。
旅がそのときにかちあったんです。なんという幸運。
街へ繰り出すと、通りに何重もの人垣ができて・・・
何が始まったかというと・・・軍隊のパレードです。

チャンクティエン通りのデパート入り口で見ていると、
隣りに、ベトナムの子どもたちが、陣取りました。
チラチラこちらを見て、なんとなく興味津々そう。
お祭り気分も手伝って、通りで売っていたベトナム国旗のシールを買って
子どもたちの顔にシールを貼ってあげました。
案の定あとで、仕返しされましたが。

パレードは、大詰め。
群衆の拍手喝采の中、熱気で、私が滝のような汗をかいていると…
こどもたちは、自分たちが飲んでいたお茶とスイカを差し出してくれました。(涙)
見ず知らずのひとを気遣えるセンス。

ちょっとびっくりしたので、聞いてみました。
年齢は?
トゥウェンティトゥ。

こどもじゃありません、大人でした。
どうなんでしょう。一気に恥ずかしくなりました。

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2010年10月08日(金)

親近感

カテゴリー : ベトナム

「あなた、ベトナムの顔が入ってます?!。」
「あなた、ハノイに住んでいるの。」
異国の地で、こう言われると、なんだか嬉しい気持ちになります。
その土地に馴染んだような、旅の自由を手に入れたと勘違いしてしまいます。
人同士でも気が合うのと同様、その土地にも相性があって、理由はわからないけれど好き。
ベトナムは、そういう印象を持つ国です。
料理なのか、人なのか、景色なのか、猥雑さなのか、
たとえひとつでも、気に入ることがあったら、魅力なのです。

どちらがベトナムの人?

どちらがベトナムの人?

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2010年10月06日(水)

微笑みの国

カテゴリー : おすすめの店

応対してくれたホンさん

応対してくれたホンさん

海外編

微笑みの国、タイ。
場所は首都バンコク、シーロム通り。 タイの宮廷料理がふるまわれるお店。
ブッサラカム。
宝石の名前がつけられている高級な店に、馬鹿な日本人が入ろうとしていました。

店の前で、考えました。この扉を開けるべきか、あきらめるべきか。
危ぶむことなかれ、危ぶめば道はなし。
ポケットの中に、250バーツ。日本円で1000円ほど。

水曜の夜。中に人はほとんどいません。 内装はきらびやか。
つまり、料理の値段が高いことは、目に見えているわけで。
そんな高級店に、短パンとTシャツの私が入るには、場違いなことも確か。
私を応対したのは、Hongさん。 正直に彼女に伝えました。
手持ちは、これだけです。食事はできますか?

「もちろん」と笑顔で言われ、テーブルに通されました。
水はフリーだからと、気を遣われ、料理も予算に応じたものをアレンジしてくれました。
「いっぱいのかけそば」ならぬ「一皿のタイビーフン」
奥の個室から、高価な時計を身につけた人が通り過ぎていくのを見かけました。
やはり、このレストランはそういう場所なんですね。

財布に余裕があれば、是非。 このお店facebookでチェックできます。

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