2013年03月31日(日)

ハマる味亀

カテゴリー : 沖縄への道

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宜野湾市のスーパーにて

スーパーの買い物かごの中に、

なにか素朴なパッケージのお菓子がありました。

地元の人が通うスーパーで、地元の人が買うお菓子を。

沖縄の代表的なお土産といえば・・・

ちんすこう、紅芋タルト、泡盛といろいろあるようです。

そのような王道を外し、

自分のおすすめは「味亀」です。

この揚げ菓子をお土産にしました。

しょうゆと砂糖味のせんべい。

食べた瞬間は、甘みがあり、それからしょう油の味に変わります。

よく食べられている菓子かは知りませんが、実に気にいりました。

ビールのおつまみとか、こどものおやつにピッタリというふれこみ。

オリオンビールと味亀が、彦根のどこか居酒屋にあったなら、

ついつい足を運んでしまうかもしれません。

これが味亀です。。。

これが味亀です。。。

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2013年03月30日(土)

沖縄盛りの秘密

カテゴリー : 沖縄への道

沖縄家庭料理を堪能

沖縄家庭料理を堪能

沖縄のおもてなし。

沖縄盛りをご存じでしょうか。

でか盛りとか、紹介されることもあるようですが、

見た目の豪快さは、さておき。。。

もしかしたらこういう意味があるのではという話です。

今回、沖縄の家庭料理をいただくことができました。

皿には、てんこ盛りです。

見ただけでお腹がいっぱいになりそうです。

自分はあっさり味が大好きで、沖縄家庭料理は、口に合い、とっても美味しくいただきました。

その素材は多岐にわたります。今まで食べたことのないものとしましては・・・。

へちまです。へちま? たわしをつくるあの、へちまですが

沖縄料理では、へちまの中身が、網目になる前の若いときのものを食べるようです。ウリですもんね。

あとジーマーミ豆腐。これも絶品!

と、話が料理の方に行きましたが、

どうして、人をもてなすときに、

お皿いっぱいに盛るのかということですが、

それは、貧しい時代があったからではないかということをお聞きしました。

貧しい時代に、人が来たときは、来た人にせめてお腹いっぱいになってもらおう。

布施、ほどこしのこころの名残りかもしれないね・・・と。

沖縄のこと、いろいろ話ながらついつい時間を忘れてしまい、3時間。

沖縄にはまる人は多いと聞きます。沖縄の自然にはまり、沖縄のひとにはまるのだと思います。

さて、沖縄盛りは完食できたかですが・・・

完食しました。不思議なことに、次の日にお腹がもたれないんです。

翌日の朝食は、スーパーで沖縄のコロモの厚いてんぷらを買ってしまいました^^。

※写真は、沖縄盛りをほとんど食べたところで撮りました。この皿いっぱいに盛られてるんです。

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2013年03月30日(土)

恩納村の三線教室で島唄を熱唱

カテゴリー : 沖縄への道

異色のコラボ??

異色のコラボ??

濃い顔と沖縄らしいいで立ち。

そのとなりの白シャツの男の歌は、

常に半テンポずれています。さらに音程もずれています。

♪ デイゴのはながさ~き~風をよびあらしがきーた ♪

三線のうまい人は、多いようですが、

歌もできる人はすくないと聞きます。

一方、三線ができず、歌もいまひとつ「^^」の私が、果敢に沖縄芸大出身のプロに挑みました。

「いっしょに歌いましょう!」・・・。

このセッションで、はじめて自分の声が、本来の歌と、大きくずれていることに気づきました。

当たり前ですが、名城さん(NPOふれあいネットONNA事務局長)は、

わたしの下手な歌につられることはないです。

かといって自分が名城さんの歌に、つられることもないです。

 
(つられてほしいところですが…)

♫ わたしのあ~い~を~ ♫

曲が終わった瞬間「参りました!」と頭を下げました <m(__)m>

こちらのNPOでは、修学旅行生や一般の人を対象に、恩納村でのふれあいを企画されています。

わたしは、今回「三線教室」に参加しました。

懇切丁寧に三線の指導してもらって、さらに大好きなビギンの「島人ぬ宝」を弾いてもらい、

名城さんの本業の琉球古典音楽「恩納節」まで披露していただきました。

名城さんが、唄三線で恩納節をされる姿は、

体全体はピクリとも動かず、手首とかすかに口元だけが動くだけです。

その姿のままで、唄と三線が進んでいきます。

まるで船頭が、静かな海で、船を漕ぐように。

恩納村で、出会った楽しくて、うれしい人の紹介でした。

是非、沖縄恩納村に行かれたときは、こちらを訪ねてみてください。

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2013年03月29日(金)

村吉茜さんライブ IN ぼくらの目の前

カテゴリー : 沖縄への道

YOU TUBEで彼女のライブ映像を見て、

歌いに来てもらえないか 連絡しました。

「非戦」「ふるさと」が、ぐっと心に来まして。

今回ブログで紹介するのは 久米島出身の沖縄民謡歌手、村吉茜さんです!

わたしたちの無茶な選曲やお願いに快く応じてくださいました。

三線の「さ」の字も知らない私が、紹介しますと・・・

彼女の三線を押さえる左手は、人差し指を支点に、びゅっと手が開いたり、閉じたり、

その手さばき(そういう表現するかは不明)に見とれてしまいます。

というか聞き惚れてしまいます。。。

というのは、you tubeを見ての感想で。

実際のライブでは、わたくし、単にはしゃいでおりました^^・

やっぱりライブは、いいですね。

この場所で、みんながいる中で、彼女の沖縄の唄が聴けてホントよかったです。

曲の途中で、カチャーシーも教えてくださいまして、

これまた、みんなで踊れるから一体感ができて。

こういうことを「かりゆしの夜」というのですね。きっと。

「唄を通してたくさんの人に出会えることを嬉しく感じる」

茜さんは、すでにデビューされていて、アルバムを出されています。

もちろん、これからの村吉茜さんを応援していきます!!

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2013年03月28日(木)

レンタル衣装体験 琉球衣装普及宣言!

カテゴリー : おすすめの店 , 沖縄への道

艶やかな衣装に魅せられて、またその人柄に共感して。

今回ご紹介するのは、琉球衣装を貸し出しておられる、アゴラプラン沖縄さんです。

琉装という言葉も、こちらで発案されたとか、それもそのはず、その琉装の歴史をHPで紹介されています。

衣装のことに造詣が深く、ひと一倍こだわりがあるからこそなんだと思います。

衣装のレンタルするところは、数あれど、その衣装に詳しいかどうかは、すべての店がそうとは限りません。

着物のことを知り、着ることもまた文化で。

自分で着れるというところが、琉装の魅力です。

今回は、着付けをお願いしましたが、熟練というか慣れてくると自分で着れるようになるとのことです。

しかし着付けの手際の良さは、只者ではありませんでした。

何が言いたいかというと、私の体型はやせているのですが、

それでも似合うように着せてくれるのです。

(似合っていたかは別ものでした^^。)

琉装をレンタルしようとして、たまたま電話をかけたのが、こちらなんですが、

琉球舞踊の話も聞けて、衣装レンタル以上の価値がありました。

こちらのページで、琉球衣装の紹介と、

記念日に、”琉球衣装を着てよかった!”宣言致します。

詳しくは、HPもしくは問い合わせてみてください。

http://www.okinawa-geinou.com/

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2013年03月25日(月)

低周波の落とし穴 マイナス導子にカルシウムイオン

カテゴリー : 治療日記

最近、ブログの内容が、個人的な出来事に終始していますので、治療のことを書きます。

こちらの導入している電気治療器は、

プラス導子からマイナス導子に流れる直流電流方式です。

このような方式であるがゆえに、気をつけないといけないことがあります。

マイナスの電荷には、プラスイオンが流入します。

と、なりますと体の中の問題になるのは、カルシウムイオンです。

石灰化しているところに、このマイナス導子を

置くと、そこにカルシウムイオンが流入するということです。

ですので、痛みが憎悪するというのがあります。

メーカーさんに問い合わせたところ、

同様の内容が返ってきました。

ですので、痛い場所に、マイナス導子をおけばいいというのでは、効果が得れない場合もあります。

局所が石灰化しているかどうかを知る手段も必要になります。

一方で、骨の形成には、マイナス導子をあてるというのが役立つとのことです。

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2013年03月23日(土)

参集殿の宴

カテゴリー : 治療日記

 この場所に立ち会えて、ホントよかったです。

行くと自分のことのようにうれしいです。

友達少ない??から、結婚式に呼ばれること自体めったにないこと。

妙に張り切ります。

新郎が、出席した人をねぎらい、成長してるなと思い。。。

新婦の白無垢姿は、とっても似合っていました。

ブログにて、お二人やご家族を祝福したいと思います。

T君Yさん、お幸せに!

さて、乾杯の音頭はどうだったかというと、

ほとんど考えてきたことは、ぶっ飛びました。

力が入り過ぎました・・・。会場引き気味・・・。

私は、いまだ成長してませんが、それもまた、味があり・・・。

と自己弁護しておきます。

それでは!

でも、まあ、決めたかったなぁ。

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2013年03月21日(木)

本日の最終患者さん

カテゴリー : 治療日記

 午後9時をまわった頃、治療院の扉が開きました。

今日最後の患者さんとすれ違いに、入ってきたのは、同級生でした。

少し、はにかんだ様子の女性を連れて・・・。

若干白髪は増えたけど、高校の時と変わっていません。

この東京からの来客は、明後日、多賀大社で結婚式を挙げられます。

それで、結婚式前のあいさつに来てくれたわけです。

なれそめから、現在に至るまで、いろいろ聞いているうちに、

昔と性格は、変わってないように思えてきました。

高校を卒業して、20年。

えっ??って感じの年月ですが、またこうして再会できるとうれしいものです。

それで、披露宴では「乾杯」の役を、頼まれました^^。

さて、どうするか。どう言おうか。

気の利いた言葉なんか、言える柄じゃないんですが。

引き受けたからには、やるしかないです。

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2013年03月19日(火)

耐久遠足          彦根~大垣

カテゴリー : 治療日記

女学校で薙刀

女学校で薙刀の練習
彦根女学校のものではありません。

彦根で治療院を開いて、

地元の人に聞いた話で驚いたことがあります。

彦根に長年住まれているおばあさん、

戦前の遠足のことを聞きました。

現在の彦根西高は、当時女学校だったらしく、

そこに通われていたそうです。

一方、現在の彦根東高は、

当時男子校だったようです。

女学校の恒例行事に、遠足がありました。年に一度、秋に耐久遠足が名物だったそうな。

昭和の始めの頃の話です。

どこを目指すかというと、岐阜県大垣市。

柏原で、昼ご飯を食べて、大垣城を目指す。

その距離は、知らない方がいいですね。

今、遠足というと、バスに乗って、目的地近くで多少歩くぐらいです。まさにバス遠足。

このころの、遠足は、その名の通り、遠い足です。そして、耐久と付くのがミソで。

ちなみに帰りは、歩いて…ではなく、電車だったそうです。

戦争で、この名物行事は、以後なくなったようで。

ここで、終わってしまうと、昔の人は偉かったという、よくあるブログで終わってしまうので、

さらに踏み込んで、挑戦しようか!と書き加えておきます。

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2013年03月14日(木)

水分子革命         バイオコースター

カテゴリー : おすすめの店

水の中身は同じだけど・・・

水の中身は同じだけど・・・

水の化学反応。

水の味が、まろやかに変わります。

先月、来院された山本化学工業のアドバイザーの方が、

バイオコースターを持ってきてくださいました。(写真)

このコースターの上に、水の入ったグラスを置き、

数分待ちます。

もう一方は、バイオコースターに載せていない水を置きます。

二つのグラスの水を飲んで、違いはあるでしょうか。

もちろん、同じ水道水を入れています。

現在、5人の方が、飲まれました。

うち4人が、バイオコースターの水がまろやかだと当てられました!

ちなみに、わたしは、正解組です。

治療院に来られた方で、試したいという方は是非。

テレビのマジシャンの番組みたいに不思議な気持ちになります。

マジックにタネがあるように、この反応にもタネがあります。

そのウンチクは、どうでもいいのですが、

化学反応が起こるということが、大事なんだと思います。

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