2013年05月26日(日)

迷える子羊!?

カテゴリー : 休みの日

CA3G0673 羊には、あまりいいイメージの言葉がありません。

迷える子羊よ・・・

羊は群れで、行動をともにするので、

そこからはぐれてしまったヒツジは

そういうイメージなんでしょうか。

さて、今日の一枚の写真は

羊の、どアップです。

つぶらな瞳です。

確かに、のんびりとした印象を抱きます。

米原市のローザンベリー多和田には、

数頭の羊を見ることができます。

群れという数ではありませんが、

群れからはぐれていても、やっぱり単独ではなく2頭が寄りそっています。

こちらの羊たちは、迷える子羊どころか、その役割を心得ています。

餌をもらい、子どもたちを喜ばすことに徹しています。

見ていてどこか愛らしく、ホッとさせてくれます。

 

 

 

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2013年05月24日(金)

ラポール 言いたいことは言えないからこそ

カテゴリー : 治療日記

よっぽど信頼関係ができないと言いたいこと言えないものです。

長年通っている、散髪屋さんで、なんかイマイチかなと思ったとき、

気に入らん、もう一度やってくれとは言えないものです。

なかったことにするか。静かに別の店を探す。

お医者さんでも歯医者さんでも、散髪屋さんでも、同じです。

さて、こちらに来られる方でもやはり同じで、患者さんの頭の中が見えることはありません。

…痛いのに、言えない。

…痛い方が、体にいいはず!?。

思っているイメージと、される施術のズレに対して、どう判断されるかで、

もう来ない。また来るの判断がなされます。

継続的に来られる方には、それなりの説明が必要です。

ラポールとは、ウィキペディアによりますと…

「セラピストとクライエントの間に、相互を信頼し合い、安心して…」

とあります。

互いに、言いたいことが言えるぐらいまで、

信頼されるには、まだまだ遠い道のりです。

 

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2013年05月22日(水)

筋活動と疲れやすさ 錘外筋のアトロフィーと錘内筋の亢進

カテゴリー : 治療日記

なにもしていないのに、肩がこる・・・。

なんでやろうなぁ~と聞かれたときに、

ひとつの理由が、筋活動です。

正常な筋肉の筋活動は、それほど活発ではありません。軽く筋活動が起こっています。

一方で、委縮した筋肉は、何もしていないのに筋活動が活発に出てしまいます。

だから、患者さんが言われるように、何もしてないのに肩が凝ったような、おもだるいような、

もしくは、何かちょっとしたら、腰が疲れたようなと表現されるのかもしれません。

ですので、疲れやすいというのは、筋委縮を起こしていると想像できます。

形態的には、筋肉には、錘内筋と錘外筋があって・・・

委縮しているのは、錘外筋の方で、錘内筋は、変わらずいいますか、

相対的な両者のバランスとして、一方が落ちるので錘内筋が亢進してしまうようです。

錘外筋が委縮して、錘内筋が活発になって、疲れやすさを生む・・・。

うんちくが長いですが、ならばどうすればいいのかですが、

委縮した筋肉の血流量をあげるために、筋トレが大切ということになります。

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2013年05月12日(日)

さし苗は必要?

カテゴリー : 休みの日

毎年、ゴールデンウィークというと、決まって田植え。

今年は、寒さのせいで苗が短く、植えるには早いようです。

それでも、やるときにしないと、日程が取れないという理由で断行。

そして翌週の日曜日、さし苗を手伝ってきました。

確かに、苗が短いようで、さらに植わっていないところが多くて、

田んぼの中を右往左往しますが、つべこべ言わずに地道にさしていきます。

ある人は、言います。

さし苗は、必要ないのでは・・・。

ある人は、せっかくの場所がもったいない。

秋には、立派な穂が出来るのなら、植えた方が・・・。

植物の特徴として、地面から上の部分(おひさまのあたるとこ)と

地面から下の部分(根の長さ)は、比例するというのを聞いたことがあります。

その昔、鉢で苗を育ててみたら、やっぱり根が鉢の中で行き場をなくして

大きくは育ちませんでした。

うーん。

だったら、さし苗しなくても、となりの苗が大きく育つような気がしますが。

こういうことは、習慣みたいなもので、理由なく、運動のためにやる。

汗を流すことが大切かと思います。

しかし今日は、暑かった。。。

秋にはきっと

秋にはきっとこんな感じに・・・

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2013年05月03日(金)

カブトムシの産卵場所

カテゴリー : 休みの日 , 治療日記

カブトムシのさなぎ

カブトムシのさなぎ

カブトムシが選んだ場所。

なんと畳の下でした。

畑に無造作に、捨ててある畳。

その場所で、カブトムシは卵を産みました。たぶん。

普段は、どこで卵を産むのでしょうか?

今年は、例年になく春先でも寒い日が続きました。

桜の開花も遅れ、また見ごろが長かったようです。

そんな気候が影響してか、カブトムシは、ここならいいんではと考えたんです。たぶん。

インターネットによると、カブトムシの繁殖温度は、20℃~28℃と書いてありました。

畳の下が、その適温だったから。

本能的に、そういう場所を見つけたことがすごいと思ったけど、

カブトムシにしたら、当たり前なのかもしれません。

温度かぁ。

すこし抽象的過ぎますが、きっと温度って大切なんだと思います。

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