2013年08月31日(土)

彦根で社交ダンスを!

カテゴリー : おすすめの店

非日常の世界。

社交界にデビュー!?

何かはじめたい人に、おすすめの教室が、彦根の西今町にあります。

学生時代、社交ダンスをかじったことがある方・・・

(あの頃は、社交ダンスというより、今でいう合コンみたいなものだった・・・)

映画「shall we dance」 は見たけど・・・

テレビのバラエティ番組に影響され・・・

とっかかりは何であれ、「気軽に」・・・

そして 「続けられる」ことを持つのはいいことだと思います。

今回ご紹介するのは、西今町で社交ダンスを教えておられる山本さん。

まず、こだわりは、設備。

地下にあるフロアの柔らかさ。

体育館と同じ仕様だとか。床板の下には、スプリングが埋め込まれています。

(個人的に興味があったので、写真を撮ってみました。)

音響やミラーボールが設置されている空間は、

練習でも本番さながらの雰囲気をつくりだしてくれそうです。

気軽に始められる社交ダンス^^

そこで、山本さんに質問・・・

まず初心者が思ってしまうことは聞いてみました。。。

「リズム感がなくても、できますか?」

「リズムは、練習で作っていくものなので、はじめから必要ないですよ。」

ステップ・バイ・ステップ。

趣味の枠を広げるのに、好奇心さえあれば、それでいいとのことでした。

興味のある方は、是非門を叩いてみてください。

床の下はこんな感じ

床の下はこんな感じ

 

 

 

 

 

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2013年08月22日(木)

開業半年!

カテゴリー : 手作り治療院

しなびたゴムの木

しなびたゴムの木

手作り治療院として、はじめて半年が過ぎ・・・

地域の方への認知度は・・・

健康の増進に役立てたか・・・

患者さんに満足できる施術ができたか・・・

そう大きくない空間で、外観としては、そう派手ではない、

むしろ古びた?感も否めない^^

(排気口が、当初曲がってました)

時には、看板がとなりのマンションの死角になり

予約されて、通り過ぎられることもしばしば。

ご近所の方が、いつから始めたん?

という言葉の裏には、「知らんかったで」という意味が含まれています。

大きな場所で設備も揃い、カド地で、目立つような看板があれば、それはそれでかっこいいけど。

そういう路線はとらずに、半年が過ぎました。(厳密にはとれずに)

すこし、おセンチな書き方ではありますが。

開業当初に頂いた、ゴムの木(写真)が、なぜかしなびていました。

素人料簡で、日照不足だからと外に出しても、変わらず。

水不足かなと思い、ちょろちょろ水をやってみましたが変わらず。

それで、植物の好きな患者さんが、教えてくれました。

一度、バケツぐらいの水を、ざーと鉢に流すといいよ!

結果は、枯れた葉が落ち、新たに芽を出そうとして復活してきました。

リセット。

バケツの水が、初期状態に戻してくれて、葉に活気が戻ってきました。

このゴムの木が、生育する環境に戻ったんだと思います。

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黄緑が新芽の色

ゴムの木の生長は早く、葉っぱも入れ替わっていきます。

身体が代謝して入れ替わるのは、目に見えないけど。

このゴムの木ぐらい、目に見えて

身体がよくなる手助けができたらと思います。

 

 

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2013年08月16日(金)

クアラ画伯の贈り物

カテゴリー : 休みの日

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クアラちゃんの絵

マレーシアの首都は、KL・・・

クアラルンプール。

この町にちなんだお子さんが、描いてくれました。

今日の1枚。

カエル!?だそうです。

彼女の絵は、入口のボードで見ることができます。

1枚の絵に込められた思いとは・・・。

(美の巨人たち風に・・・)

たぶん特にないと思います・・・。(走り書きですから)

実際のカエルを見て描いたのではなく、アニメーションのカエルを見て描いたのでしょうか。

となりの短冊には、蛍の絵。こちらは、絵を趣味にされている方から、毎月いただいています。

ホタルとカエル。

カエルは縁起物のひとつとして、玄関先や財布にしのばせることも。

家に、無事カエルように??

お金がカエルように??

患者さんが若カエルように??

知人の娘さん、4歳になるクアラ画伯の絵。

となりの、飛んでいる蛍の姿とコラボしています。

クアラちゃんとカエル。クアラルンプールとカエル。

そう言えば、マレーシアでは、カエル料理を食べられるとか。だから、カエルが!?

さてボードには、ときには、季節感のあるものを貼っています。。。お盆が過ぎ、夏がもうすぐおわりますね。

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2013年08月07日(水)

コラーゲンの代謝異常

カテゴリー : 治療日記

背中がカタイの第二弾。

強皮症のような症状。

背中に鉄板が入っているような・・・硬さ。

強皮症には、分類があるそうで、全身性強皮症と限局性強皮症。

一般に強皮症というと、全身性強皮症を指すようです。

どうも肩がこるなぁとおっしゃられても、触ってみると、皮膚硬化があった場合、

限局性強皮症の場合もありえます。

さて、その皮膚硬化は、何が作っているかというと、コラーゲンの代謝異常が原因のひとつ。

ここで、「強皮症のすべてがわかる本」(保健同人社)から抜粋します。

皮膚をはじめとした全身の結合組織(いろいろな組織や細胞を結びつけている部分)では

線維芽細胞という細胞がコラーゲンという物質を合成しています。

線維芽細胞はコラーゲン以外にも結合組織を構成する物質として

フィブロネクチン、グリコサミノグリカンという物質など(細胞外マトリックスと総称)を合成しており、

病変部では線維芽細胞の働きが活性化しコラーゲンを主とした「細胞外マトリックス」の合成が

高まっていることが知られています。

中でもコラーゲンの合成が高まっていることが、皮膚の線維化(硬くなることです)の主たる原因と

考えられ研究が進められています。

・・・つまり、硬くならないようにするにはどうするか?

線維化しないようにするにどうするか、線維芽細胞の活性を抑制するにはどうするか、

それが治療ということ・・・うーん頭痛くなってきましたが・・・^^!

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