2014年01月30日(木)

クラウドサービスの恩恵

カテゴリー : おすすめの店

ずーと昔、パソコンが普及し始めた頃。

ダイヤルアップでインターネットに接続していた頃。1995年ぐらいやったかなあ・・・

ピーガラガラツーツーという感じで、ネットに接続していました。

あの頃、友人が将来日本と海外で、物体が瞬間移動できるようになるって言ってました。

半信半疑でしたが、最近3Dのプリンターでモノが作られていくのをみると、

あ~このことだったのか、思います。

インターネットで情報が共有でき、遠隔地で再現できる。

瞬間移動という意味合いとは違いますが、そういうことが現実の世界で起こっています。

と、前置きがおわりまして・・・

レセプトもクラウドの時代のようで、開業2年目から使い始めたのが、アップシステムの

http://www.up-sys.co.jp/ というソフト。

別にこちらの会社の回し者ではないのですが、以前使っていたものが、あまりにも良くなかったので、

負担が減って、重宝しています。

クラウドの中に、カルテがあって、そこにアクセスすると、見ることができる。そういうものです。

また、別の話ですが、ウェビナーというのも、最近はあります。

ウェブでセミナーに参加できる。わざわざその場所に出かけなくてもいい。

受験勉強をウェブ上の動画を見てやっている人もいると聞きます。

業界のウェビナー情報としては・・・

たとえば・・・http://www.anatomytrains.com/store/

ん・・・英語かぁ、ハードルが高いなぁ。

話がずれましたが、遠くのものでも、どこからでもアクセスできる便利さはありがたいです。

 

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2014年01月28日(火)

客観性を持てるか否か。

カテゴリー : 患者さんが教えてくれること , 手作り治療院

アイパッドのカメラで自分を映して(ブログ:姿見、鏡、カメラ写り)

髪形を整えている人がヒントになりました。

治療院で、患者さん自身が自分を客観的に見てもらうために・・・

同時に、私自身が、どのように伝えているかを、確認するために・・・

2年目にはじめたことのひとつ、ビデオ撮影とモニター確認です。

今回のモニターの取りつけには、治療院をはじめるとき、

カーテンレールの取り付けに一役かっていただいた、Kさんに協力してもらいました。

Kさんに対して、毎回思いますが、自分がイメージしていた以上の仕事をされます。それも簡単に。

間仕切りに穴をあけ、薄型テレビの後ろにネジを止め、固定されました。

あっという間に、治療院にモニターが完備されました。

手作り治療院というコンセプト通り、今回の経費は、ネットオークションで購入した、

アナログの薄型テレビ3500円也。

地デジ対応でないため、テレビ放送はみれません^^。」だから安いのですけど。

撮影した動画は見れますから、その点不便はありません。

さて、歩き方と普段の重心は関係がありそうです。

体重計で左右差を数字で、確認し、そして歩き方も確認すると・・・一目瞭然!?

この設備、普段できない、自分の姿を客観視してもらうのに、役だってくれそうです。

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2014年01月27日(月)

F画伯の贈り物

カテゴリー : 患者さんが教えてくれること , 手作り治療院

こちらの治療院に、入口の右側にボードがありまして。

ときには、患者さんが、色紙に絵を描いてきてくださって

それを飾っています。それを見て、帰り際に

「これ誰が描いたん。」

「実は90歳になる、おばあさんが・・・」

そんな会話が生まれます。

第一弾は、クアラ画伯(3歳)でしたが、

今度は年齢が一気に上がって、大正生まれのF画伯の絵を飾っています。

今でも、書道を教え、また絵も教えておられるそうです。

最近は、パソコンのソフトで文字も自由に変化できるので、

このような生の字は新鮮です。変体仮名が好きです。

知りたがりの自分は、やっぱり質問してみました。

「字を書くときは、中心を決めるのですか?」

文字の中心を決めて、そこからバランスよく放射状にイメージするのですか?

そのような意味で聞きました。

答えは、「練習しているうちに、そうなっていくんです。」とのこと。

練習の賜物。

勉強になります。

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2014年01月20日(月)

新年のご挨拶

カテゴリー : 患者さんが教えてくれること , 治療日記

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

治療院は1月6日から始まっていますが、こちらのブログは今年、はじめてになります。

さて何から・・・と思うのですが、膝について書いてみようと思います。

今年のテーマのひとつ、「感覚の世界、データで表現」なんですが、

「表現」ですので、あっそういうことか!と納得されることが目的です。

膝が痛い人にとって、歩き方ひとつで、痛みが軽減できることを意識してもらっています。

ときには歩き方をビデオ撮影しています。

自分の姿を自分の目で見て、意識してもらって、感覚として楽やわ~となれば、

習慣化して直してくれるはず。

ビフォーアフターを映像で比較できればいいですね。

小学生ぐらいの子どもの歩き方なども参考になります。

それでは、

本年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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