2014年03月19日(水)

膝が曲がりますように

カテゴリー : 治療日記

こちらで使っている、サイバー9000という高周波治療器。

膝のお皿の骨(パテラ)の可動域の拡大のため、よく使用しています。

施術後、足が軽くなったと言われるのは、

この機器のおかげ。

電気の当て方にも、工夫が必要です。

膝を曲げる・伸ばすをするときに

膝のお皿が押さえつけないように、大腿四頭筋の緊張を

緩めることが、施術後の軽くなったと言われる理由です。

サイバー9000導入後、1年です。

使い方を工夫すれば、その効果の幅も拡がります。

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2014年03月10日(月)

VR(ヴァーチャルリアリティ)で革新的施術?

カテゴリー : 治療日記

このホームページを、こちらの特殊メガネで見ると、

私の顔が浮かび上がってきます・・・。世界に先駆けて3Dホームページ仕様です。

な~んていう機能は、搭載されていません。

 

仮想現実とは、どういうことでしょうか。

またまた、ウィキペディアによりますと・・・

バーチャルリアリティとは、コンピューターなどによって作り出された世界(サイバースペース)を

コンピューターグラフィックなどを利用してユーザーに提示するものと、現実の世界を何らかの方法で

取得しこれをオフラインで記録するか、オンラインでユーザーに提示するものに大別される。云々・・・

 

冒頭の文章のように、本来私達が目にする顔は、平面ではなく、現実の世界では立体です。

テレビ画面もしくはパソコンの画面という特質上、そこには平面でしか見えません。

それを特殊な装置で立体に見える。もしくは、中身が透けて見える。

そんなことができたら・・

 

もしも、患者さんが背中を前方に曲げていくときに、その骨の動きが

透けて見えたなら・・・これほどリアリティを持って説明できることはありません。

背中を反っていくときに、椎間板が動く様子が、

リアリティを持ってみることができたなら。

そんな夢のようなことは、起こったらいいなと思いましたが・・・

 

現時点ではNoというのが、現実的な答えだそうです。

今年から始めたビデオ撮影を見ていて、そんなことができたら・・・ふと思いました、

しかし、そのようなソフトをつくるには、相当なコストがかかるのと、

もうひとつの問題として、現実の世界を正確に情報を取得するというところに

問題があるそうです。

 

それで、背中の写真を撮って、ウィンドウズのペイントを使ってみました。

これは、VR(ヴァーチャルリアリティ)ではなく、単なる想像でしかありません。

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2014年03月06日(木)

そのこだわりに賛同。松田のマヨネーズ

カテゴリー : おすすめの店

近くのスーパーには、ときおり目を見張る商品があります。

バイヤーの方が、マニアックな方なのか。

何か、他とは違うポリシーがあるのか。

たとえば、スーパーの自社ブランドと一般流通しているブランドの商品を棚に置き、

値段の比較にて、自社ブランドを買ってもらおうという戦略。

どうせ、中身も味も分からない(変わらない)のだから、値段で引きつけようという感じを受けて

あまり好きではありません。(主観で書いているので、真偽はわかりません)

一方で、値段は高いけど、いい商品を買ってもらおうという店は、好感が持てます。

そんな店で見つけた「松田のマヨネーズ」。

商品裏には、いろんなこだわりが書いてあります。

そんな商品が、賞味期限が近づき、お値打ち価格になっていたので思わず買ってしまいました。

質の良くないものが安く手に入ることはあっても、質のいい商品が安く手に入ることは少ない。

と勝手に解釈し賢い買い物??

今日は、近くで採れたブロッコリーをいただいたので、塩ゆでして、そして松マヨをつけて食べました。

Yさんの野菜とマツマヨの相性は、ばっちりでおいしくいただいたのでした。

イッツマヨネーズマジック・・・!?(他社のCMですが)

※松田のマヨネーズは、私が知らなかっただけで、知られているかもしれませんので、あしからず。

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盛り付けは難あり、味は抜群

 

 

 

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