2015年06月25日(木)

干しじゃがに挑戦

カテゴリー : 休みの日

このあたりの住宅街をすこし離れると、畑があって、

こちらに通われている患者さんも、野菜作りに精を出されています。

ときには、野菜をいただくこともあります。

でも今年は、自ら野菜つくりに挑戦してみました。

片手間ですが

第一弾はじゃがいも。。。

男爵いもやメークインといったポピュラーなものではなく、

インカの目覚めという品種。

作ってみてわかったこと。

大きくならない。。。だからたくさん採れない。

調べてみたら1個50グラムほどだとか、50グラムかぁ。

でも甘みはあるんです。

それで甘みを生かすために、干してみました。

Jpeg

数日干すと、さらに小さくなり、カケラになりました。

甘みは凝縮され、少し香ばしく・・・

なったように思いました。なぜなら、自分が作ったから。

ひいき目になりますね。

もしも他人が食べたなら、何も思わないかもしれませんね。

ちなみに(嫁の感想、オサツスナックみたい。娘の感想、喜んで食べてるようでした。)

食糧としてみたら、ほとんど生産性はないんですけど、趣味(テースト)の問題ですから。

 

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2015年06月23日(火)

第五中足骨骨折の後遺症

カテゴリー : 患者さんが教えてくれること , 治療日記

原因不明の痺れ。

足の外側から足の裏にかけての痺れと違和感。

膝から下の部分のみに痺れの症状あり・・・さらに運動すると肉離れを起こしそうな感覚も・・・

腰から来ている???

ヒコツ神経をヒコツ頭のところで圧迫している???

確かに、ヒコツを押すと痺れが増強。

以前は腰の牽引をされていたそうですが効果もなく。。。

でも真犯人は・・・

足の指、第5中足骨を骨折をして3年。

ギブスを外してから、痺れが続き現在に至るとのことで・・・

 

第5中足骨のところが過剰に動くことが判明。

さらに、歩くたびに、ヒコツ筋が、第5中足骨を引っ張り、症状を増強させる。

靭帯の緩みが、関節の不安定性をよび、痛みと痺れをつくる。

そう考えます。

筋肉に停止部が第五中足骨が動きすぎると、船でいうアンカーの役割がなくなり、

筋肉に多大な負担がかかる。

関節の動揺性を止めるには・・・テーピング。

でも、いずれ、かゆくなるのは避けられないので。

そこでアンクルラップ(エサキ製)。

足関節の捻挫防止のものですが、今回の症状には効果的。

輪っかの部分が、第五中足骨の過剰な動きを止めるてくれる。

そして、寝ているときは、キャストにて固定してもらう。

普段の生活は、アンクルラップ、寝ているときはキャスト固定の二本立て。

これで神経の過敏状態から脱してくれたらと祈る。

テニスを愛好され、これからも不安なく運動できるように・・・。

対処法がわかったら、テニスも続けられますから。

 

 

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