2016年07月04日(月)

患者さんがつながること

カテゴリー : 患者さんが教えてくれること , 治療日記

治療院でまさかの再会・・・,

こちらの治療院は、基本予約で施術しているので、

患者さんがすれ違うのは、順番の後先の方のみです。

もう何年も会ってないと、顔も忘れる、カオカタチが変わる。

そんな風にして、わからなくなってしまう縁も多いはず。

先日、30年ぶりの再会をされた方がいました。それも、以前住んでいたところのご近所だったということで

奥さん同士が親しくしていたとか。

でも、ここ数カ月、実際には何度か会われていたんですが・・・

「あ、あの時の・・・」となったのは、ごく最近のこと。

数分ですが、昔話に花が咲く。

そんな会話を聞いていると、こちらもうれしくなります。

 

お互い役に立つ情報の情報の共有・・・

もうひとつは、こちらが意図して患者さん同士をつなげることもあります。

同じ病気同士の悩みの共有です。

ご主人が糖尿病の方と、ご本人が糖尿病で、どう食事を管理しているか。

家で食事をつくる点が、おふたりの共通点です。

管理栄養士さんの食事指導の話をしてもらって、どういう食べ方が血糖値を急激にあげないか。

何から食べるといいか?

炭水化物は、ご飯はどうか?

はたまた、うどんはどうか?

体験しておられる方の話は、やっぱり説得力が違います。

そんなつながりも、あってしかるべき。

まわりまわって誰かの健康の増進につながればと思います。

 

 

 

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