2018年08月05日(日)

備前の高校生とボランティア活動

カテゴリー : 震災

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岡山県倉敷市真備町。

西日本豪雨災害で甚大な被害を受けた場所。

そのちょうど、1か月後。

川が氾濫し、泥に浸かった木材を撤去するのが今日の仕事。

今回のグループは、備前市の高校生3人と

青年海外協力隊から帰国した男性、わたしの5名の構成。

年齢,18,18,18,28,44。。。足せば126。

誰かが平均年齢をあげてる。。。

みんな協力して、酷暑の中、ただもくもくと運び、

倉庫の大量の木材は、ほぼほぼ片付きました。

こういうボランティアで思う、連帯感。

見知らぬ者同士が、ただ目的をひとつにして協力する。

年齢や住んでいるところは違えども、心をひとつにして遂行する。

終わった後は、打ち解け談笑する。

聞けば、高校3年生、大学受験を控えている様子。

思い立っての行動。

そういえば・・・

何かのきっかけで、変わることってあるのだと思います。

彼らにとっての生活は、受験勉強が多くの時間を占めてるのかもしれないですけど、

この一日をきっかけに、何かを思い描いてほしいと思います。

岡山の復興であれ、

志望校の合格であれ、その先であれ、

大学生になってカワ(・∀・)イイ!!彼女ができるとか??でも。

(いるのかもしれませんが。)

思い立っての行動が、別の形で実を結ぶことをよく聞きます。

何か、幸運を運んでくれるというか。

そして、いい知らせを持って、卒業旅行に彦根に遊びにきてくれたら、うれしいですね。

 

 

 

 

 

 

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